神様なんていらない僕らの

投稿日:2013/09/27 21:27:43 | 文字数:661文字 | 閲覧数:1,571 | カテゴリ:歌詞

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神様なんていらない僕らの 歌詞です

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TEXT
 

Q1《あなたは神様 信じていますか?》
Q2《恋人と親が溺れていたら?》

Q3《屋上から飛び降りようとするあの子に、かけてあげられる言葉は何でしょう?》

最近じゃあの頃を思い出すこともなくて
ふと見上げた青空に孤独を感じたよ

〔神様なんていらない〕僕のために 君のために
朝まで語り明かした 青春の残像よ
〔同情なんていらない〕強さの裏 涙を知る
僕たちが信じたものは まだ微かに熱を持つ


放った言葉は「メンドクサイ奴」
センセたちには愚問だったらしい

このままじゃ僕たちは侵食されてしまうと
見えない磁場に捕われて もがいていたんだ

〔神様なんていらない〕僕のために 君のために
月明かりに照らされた 高架下の秘密よ
〔大人になんてならない〕僕の瞳には 君の瞳には
強い光を宿した 根拠のない絆よ


夢も愛も過ちも心と身体に刻まれた
雨が二人濡らしてく
もっともっと降らせて
本音はあまり見せないのに 不思議に近く感じたよ
呼吸 体温 声、そして
心臓の音 僕の脳裏に 深く深く刻み込まれたんだ

- 刹那に知った感情は 誰のために 汚せばいい? -
- 怖さを知った感情は 美しさを 宿してゆく -

〔神様なんていらない〕僕のために 君のために
深い海を彷徨った 深海魚の涙よ
〔さよならなんて言わない〕振り返った君の笑顔
駆け抜けた青春の日々 決して幻じゃない


少しずつ忘れていったとしても
少しずつ枯れていったとしても

まだ ほら 熱を持っているフリして
まだ 鼓動を わすれてないフリして

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