My Blue Destiny

投稿日:2008/12/22 02:21:51 | 文字数:516文字 | 閲覧数:71 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

数年前に書いた小説のヒロインが歌っていたもの。
12歳の余命1カ月を宣告された少女が自分の運命に対して歌った歌。
もし、曲を受けて下さる方がいれば、伴奏はピアノだけでお願いしたいと思います。小説のヒロインがピアノの弾き語りでしたので。

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TEXT
 

    部屋の窓を開けると
    風が髪の間をくぐる
    夏の日差しの中で
    波しぶきが散ってゆく

    ただ1つだけ
    あの波しぶきもこの風も
    限りあるものだろうと
    風を手ですくった

    もうすぐ私の時が止まる
    みんなは前に行くけれど
    私はこのままここにいる
    前も後ろも行かないわ

    部屋の外をのぞくと
    たくさんの星が瞬いた
    夜の木々の間を
    闇が通り過ぎてゆく

    地球は回る
    生と死を繰り返しながら
    私もその一部なのだと
    月に手をかざした
  
    もうすぐ私の時は止まる
    時代は前に進むけど
    私はここから動かない
    右も左も動かない

    行かないんじゃない
    行けないの
    動かないんじゃない
    動けないの
    何もできない
    風のゆくまま
    時のたつまま

    まっすぐ前から受け止める
    それしかできない私には
    自分の運命よそ見せず
    なぜなら、もう
    時は残されては
    いないのだから……

 曲はつくれません。
 ただボーカロードたちのきれいな歌声と容姿に惹かれてふらふらやってきてしまったお間抜けなアリスです。
 主にミクらぶ。リンレンもけっこー好き。MEIKOとKAITOはカッコイイ。
 これでも詩は少しはつくるのでUPしてみようかな……。

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