たとえば僕が人を好きになったとして
それが叶うことはなくて
何でそんな事言えるのかと
君は問う前にその答えに気づくと思う
それが僕で偽りじゃない
そんな僕の傍にいれるの?
まるで宝石のような目をした
君の瞳から溢れ出る大粒の涙が
僕の手のひらにほろほろと舞い降りた
「もし私が離れると言ったらあなたは一体どうするの?
あなたのぬくもりが大好きだった。」
そういって抱きしめた
たとえば僕が君の事を愛したとして
君が幸せになることはなくて
何でそんな事言えるのかと
君は問いはしなかった
そのままずっと俯いたままで
幸せかどうか私が決める
そう強く言っていたよね
まるで壊れた時計のように
僕の時は止まったままで
気づかないうちにゼンマイが回りだして
ゆっくりと動き出したんだ
「もし私が一緒にいたいと言ったらあなたはどうするの?
これからもずっと傍にいたいよ。」
そういってキスをした
自分の事が嫌いだった
傷つけるのが怖かった
いや、僕が傷付くのが怖かった
それを君は知っていた
「もし僕が君を愛したなら一体どれだけの事が出来るかな?」
「強がらなくていいよ、そのままでいいよ。」
そういって笑っていた
この先何が待ち受けていても君と一緒になら乗り越えられる
失った人のぬくもりも
もう一度手にはいるかな
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Official_39ch
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
世の中は知らず知らず変わっていく
耐えられないその軽さはとても儚い
誰だって解る筈なのに翻弄されてる
都合の良い答を探しても切りがない
延々と続く毎日の日常を愛すれども
時は流れるままに僕から過ぎ去って
搾り取られた今までに新な命芽吹く
飽き足りた日々の出口を探し回るよ
物欲しげに見て回り輪廻するル...輪廻

Smilliry
よろしくされるほど親しくなった覚えはありませんが
遺伝子レベルで距離を詰めたのはそちらじゃありませんか
イケ好かない顔だなんてちょっと失礼じゃありませんか
五月蝿く鳴きますか?にゃんにゃんだとかお鳴きあそばせますか
あなたはうめき声かすれ声さえ出てこないご様子で
ちなみにねこはにゃんにゃんとは鳴いた...ねこはねこです

出来立てオスカル
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