たとえば僕が人を好きになったとして
それが叶うことはなくて
何でそんな事言えるのかと
君は問う前にその答えに気づくと思う
それが僕で偽りじゃない
そんな僕の傍にいれるの?
まるで宝石のような目をした
君の瞳から溢れ出る大粒の涙が
僕の手のひらにほろほろと舞い降りた
「もし私が離れると言ったらあなたは一体どうするの?
あなたのぬくもりが大好きだった。」
そういって抱きしめた
たとえば僕が君の事を愛したとして
君が幸せになることはなくて
何でそんな事言えるのかと
君は問いはしなかった
そのままずっと俯いたままで
幸せかどうか私が決める
そう強く言っていたよね
まるで壊れた時計のように
僕の時は止まったままで
気づかないうちにゼンマイが回りだして
ゆっくりと動き出したんだ
「もし私が一緒にいたいと言ったらあなたはどうするの?
これからもずっと傍にいたいよ。」
そういってキスをした
自分の事が嫌いだった
傷つけるのが怖かった
いや、僕が傷付くのが怖かった
それを君は知っていた
「もし僕が君を愛したなら一体どれだけの事が出来るかな?」
「強がらなくていいよ、そのままでいいよ。」
そういって笑っていた
この先何が待ち受けていても君と一緒になら乗り越えられる
失った人のぬくもりも
もう一度手にはいるかな
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笑い声のトゲ ミクの...匿名の賛成票

トースト
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
癒えない傷口が 今も疼いている
心は あの日のままで 残響が残っている
錆びついた毎日 声を押し殺して
何事もなかったかのように 過ぎる
変われない私 壊してほしい
冷たい雨だけが 騒いでいる
突き破れ 汚れているこの世界全てを
何度も そう何回でも 塗り替えてゆけばいい
叩き割れ 嘘だけで作られた...カタルシス

Shiropon
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