たとえば僕が人を好きになったとして
それが叶うことはなくて
何でそんな事言えるのかと
君は問う前にその答えに気づくと思う
それが僕で偽りじゃない
そんな僕の傍にいれるの?
まるで宝石のような目をした
君の瞳から溢れ出る大粒の涙が
僕の手のひらにほろほろと舞い降りた
「もし私が離れると言ったらあなたは一体どうするの?
あなたのぬくもりが大好きだった。」
そういって抱きしめた
たとえば僕が君の事を愛したとして
君が幸せになることはなくて
何でそんな事言えるのかと
君は問いはしなかった
そのままずっと俯いたままで
幸せかどうか私が決める
そう強く言っていたよね
まるで壊れた時計のように
僕の時は止まったままで
気づかないうちにゼンマイが回りだして
ゆっくりと動き出したんだ
「もし私が一緒にいたいと言ったらあなたはどうするの?
これからもずっと傍にいたいよ。」
そういってキスをした
自分の事が嫌いだった
傷つけるのが怖かった
いや、僕が傷付くのが怖かった
それを君は知っていた
「もし僕が君を愛したなら一体どれだけの事が出来るかな?」
「強がらなくていいよ、そのままでいいよ。」
そういって笑っていた
この先何が待ち受けていても君と一緒になら乗り越えられる
失った人のぬくもりも
もう一度手にはいるかな
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命に嫌われている
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
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「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
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誰かを嫌うこともファッションで
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
君の神様になりたい
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「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
Hello there!! ^-^
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
A bizarre murder using love as an excuse
(愛を言い訳にした猟奇殺人)
The blood that flows every time i stab is a blessing
(刺す度に溢れる血は祝福)
Looking down at you as you ...My love is all light(私の愛は全てが正しい)

Mors certa
いるとかいないとか
拘るのは人の性
だけどね この歌声は
本当だって言って欲しいんだ
記憶を辿って、練習を重ねた
君と私が居たんだよって
覚えて欲しいんだ
だけどねきっと誰だって
消えない思いを持っていて
私に残せないもの…...まぜてよ

mikAijiyoshidayo
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