蒼碧のラグランシア

投稿日:2014/02/12 03:17:54 | 文字数:502文字 | 閲覧数:102 | カテゴリ:歌詞

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「鏡音リン・レン祭'13」企画にて配信されたシングル曲『蒼碧のラグランシア』の歌詞です。

■シングル『蒼碧のラグランシア / AETA(イータ)』
http://karent.jp/album/1392

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TEXT
 

さあ両手広げ 声を上げるんだ
永遠の宇宙へと誘う
僕等の明日が 待っている


今 悲しみの夜に
押し潰されて 動けないとしても
瞳閉じれば 無限の自由
誰も 束縛など出来ないよ

過去を 追いかけて
同じ答えに 意味はあるの?
搦め捕られた 虫けらの僕
最後まで 立ち向かって行くよ

さあ両手広げ 声を上げるんだ
その僅かな 希望が
消え失せようと 諦めない
心縛る 鎖解き放ち
永遠の宇宙へと誘う
僕達の明日が 待っている


今 後悔の波が
押し寄せ 飲み込まれようとしても
水平線に 無数の光
君を 見捨てるなど出来ないよ

嘘を 貼り合わせ
演じることに 意味はあるの?
飼い馴らされた フリの僕
衝動が 呼び覚ましていくよ

さあ翼広げ 風を掴むんだ
胸に抱いた 想いが
届く未来を 諦めない
心曇らす 霧を吹き飛ばし
未だ見ぬ旅路へと誘う
僕達の明日を 迎えよう


さあ涙拭いて 舵を握るんだ
迷うことも 嘆きも
いつか君の 力になるから・・・

さあ両手広げ 声を上げるんだ
その僅かな 希望が
消え失せようと 諦めない
心縛る 鎖解き放ち
永遠の宇宙へと誘う
僕達の明日を 迎えよう

兵庫県生まれ。中学の頃に音楽に目覚め、高校からエレキギターを弾き始める。この頃からオリジナル曲を作り始め、バンド活動を開始。就職後は音楽活動から遠ざかっていたものの、初音ミクの存在を知り、再び作曲活動を再開。ジャンルにとらわれず、そのときに自分が聴きたいものを作る、というコンセプトのもと、不定期に作品を発表している。座右の銘は『たかが音楽、されど音楽』。

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