君に嫌われてしまったら僕は
生きている意味を失ってしまうんだ
僕の愛しているかわいい君は
どうして誰かをそんなにも見ているの
ああ ロープを垂らし 炭を燃やして
水を浴び 刃物を研いでも やりきれない僕の恋
絶体絶命 こんな街
名前も知らない他人が火を灯して
暗闇を探す僕は追い詰められていく
絶対絶命 ねえ誰か
叶うことのない想いの死に場所へと
導いておくれ 出来るならばそのまま貫いてくれ
夜が更け されど止まない喧騒
その腕に抱かれ君はまた眠り朝を待っている
君に嫌われてしまったら僕は
今までの時間その全部を悔やんで
僕の愛しているかわいい君は
今よりはるかに美しく変わってく
ああ 峠さまよい 足を進めて
見下ろせば 鳴り響く警報 踏みだせない僕の恋
絶体絶命 こんな街
何度も自分に行けよと言い聞かせて
足元を照らす星と月をながめている
絶対絶命 ねえ誰か
想いを滅茶苦茶に書いたあの時へと
巻き戻しておくれ 可能ならば僕の首を刎ねてくれ
夜が更け されど消えない妄想
その腕に抱かれ君はまた眠り朝を待っている
ああ ロープを垂らし 炭を燃やして
水を浴び 刃物を研いでも 眠りきれない 死にきれない僕の恋
絶体絶命 こんな街
名前も知らない他人が火を灯して
暗闇を探す僕は追い詰められていく
絶対絶命 ねえ誰か
叶うことのない想いの死に場所へと
導いておくれ 出来るならばそのまま貫いてくれ
夜が更け されど終わらない幻想
その腕に抱かれ君はまた眠り朝を待っている
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