[A]
ある日気付いてしまったんです。
小さなガラス玉を私が持っている事に。
光に当てようと掲げたけれど
手を滑らせればすぐ割れてしまいそうで
こわくてそっと胸に隠しました。
[B]
ガラス玉は何色にも染まらず
透き通ったままで
映す日常の真ん中には
いつもあなたがいました。
[C]
熱くなる私の両手で包み込んだら
じんわりと暖かな幸せが溢れます。
でもこれ以上強く握り締めたら
壊してしまう事もわかります。
[A]
ある日気付いてしまったんです。
私のガラス玉が大きくなっている事に。
誰かに頼ろうとしてみたけれど
砕くことでしか分ける術はないようで
やっぱりじっと胸に抱えました。
[B]
ガラス玉はひんやりと冷たく
寂しい夜に似て
涙の理由の真ん中には
いつもあなたがいました。
[C]
隠してた想いをあなたに放り投げたら
あなたの優しさでも受け止められないでしょう。
でもこれ以上重くなってしまえば
落としてしまう事もわかります。
[C]
隠してた想いをあなたに放り投げたら
あなたの優しさでも受け止められないでしょう。
その足元に切ない音をたてて
壊れてしまう事もわかります。
コメント1
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ご意見・ご感想
mag@png研究中
ご意見・ご感想
やはりガラス玉が比喩に使われているだけあって、綺麗な歌詞ですね!
恋心がガラス玉に例えられて全歌詞通して統一もされているので、わかりやすいです。
スレに書いてあったことと照らし合わせて見てみると、とても勉強になりました。
すいません、自分のような者が紗羽神様の歌詞に感想などして!
でもやはり見とれてしまうような魅力的な歌詞でした。
2010/03/31 10:45:19
紗羽(さわ)
毎度ありがとうございます(*´∇`*)
授業中にこそこそ書いた甲斐が(ry
今、自分で絵や曲をつけたいなぁと思っていたりします。
公に投稿するのは、見てほしい気持の表れですから、見ていただいた印に感想をいただけるのは、本当に嬉しいことです。
ほとんどの創作者は同じだと思いますよ(o^-^o)
これからも沢山の方に感想をあげてくださいね。
2010/03/31 11:23:23