帰り道に 一つ二粒
虫の知らせは 当たりだったようで
覆いかぶさる くすんだ空に
からかわれてる気がした
弱くなるなと 励ます声を
いつのまにか聞きつけて
「また会えたね」とバカにしてくる
もう一人の僕
何度目かのさよなら告げても
君はこの胸にクイを打ち付け
背中の上重く しがみついた
いつまでも僕は弱いから
いつになっても君を
解けない
祓えない
愛せない
月を重ねる 一人が二人
俯く視線 罪なき石を蹴る
飛んでく先を 追いかけてたのは多分
これだけが標(しるべ)だから
右へ左へ 辿る姿を
何の気にも留めないで
ただ行く末を 見つめ続ける
もう一人の僕
気の抜けたぬるいサイダーを
飲み干して のどを潤していた
そんな日々を続け 満たされてた
むせかえる程の腐臭から
逃げるように君は
少しずつ
少しずつ
離れてく
分かっていた
このままじゃ もう
何度目かのさよならのせいで
いつまでもぐずる姿のせいで
煮えたぎったものが煙となり
思い出に深く刻まれた
期待はあんなにも
重かった
それはもう
消え去った
うずくまる
反骨の
抜け殻
ストーキングゲンガー 歌詞
https://piapro.jp/t/SWdU
こちらの曲の歌詞カードです。
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