「花束」
作詞曲 : らいか
草臥れた身体を横にした 瞼を閉じて暗闇の中
もうここで僕は過ごしてたい 気にする物の一つなどない
かくれんぼしよう 独りでずっと
鬼さんは嘗ての根性論
誰にもこの姿 見せたくはない
慰めは武器になり得るんだよ
僕の視界に映るのは 華麗に才咲く皆んなだった
不撓不屈 欠けも見当たらない 羨ましい理想
今にも尽きてしまいそうな自分との距離が遠くなって
追いつけないまま失速してく もう枯れそうだ 今
現実との隔てを設けて 空想に耽ていられたなら
アンニュイ思考も多分きっと綻びてふやけてくれる筈
だと思っていた 根強い憂いにまだ袖を掴まれたままなの
「見つけた」なんてふと呟いて 力強くて離せそうにない 追い払えず労が溜まるばかり
嫌ったら嫌
抒情は当に通らない 名を体で汚してく生涯
回顧途中で意識が朦朧としてくる自己嫌悪
色彩と光彩の三原色を優雅に使って
放つ麗しさが目に焼きついて きっと満たされる
光に慣れていたのなら 凋ど少しは気楽だったのだろうか、と
上手に育たなかった者の言の葉は 皺を深く刻み脆く弱く憐れに見える事でしょう
ある程度の水分と1日3回の肥やしが
マトモになれる方法だと勝手に考え込んでいた
もしも生まれ変われるなら 僕以外でありたいよなって
清き集まりの抜けモノにはなりたくはないのです
気負わず一緒に笑える時は多分さようならだ
花束 歌詞
もっと見る
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
ご意見・ご感想