川のほとりで桃の木が
東の風に揺れたら
足どり軽く弾ませて
遊びに行きましょう

豊かな草を踏み分けて
そこに誰がいるかしら
耳を澄ませば囀りが
私を呼んでいる

私の可愛い小鳥さん
(金衣公子は)
黄色い羽を羽ばたいて
(春告げの鳥)
素敵なあの人を連れてきておくれ

春遊の支度をしたら
木漏れ日の下で待つわ
甘いお菓子は好きかしら
幸せなひととき

私の可愛い小鳥さん
(金衣公子は)
綺麗な声を響かせて
(春告げの鳥)
素敵なあの夢をまた見せておくれ

陽気な歌に誘われて
蝶も花も踊り出す
楽しい気持ちいつまでも
遊びに行きましょう




かわのほとりのもものきが
ひがしのかぜにゆれたら
あしどりかるくはずませて
あそびにいきましょう

ゆたかなくさをふみわけて
そこにだれがいるかしら
みみをすませばさえずりが
わたしをよんでいる

わたしのかわいいことりさん
(きんいこうしは)
きいろいはねをはばたいて
(はるつげのとり)
すてきなあのひとをつれてきておくれ

しゅんゆうのしたくをしたら
こもれびのしたでまつわ
あまいおかしはすきかしら
しあわせなひととき

わたしのかわいいことりさん
(きんいこうしは)
きれいなこえをひびかせて
(はるつげのとり)
すてきなあのゆめをまたみせておくれ

ようきなうたにさそわれて
ちょうもはなもおどりだす
たのしいきもちいつまでも
あそびにいきましょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【なおる様ご依頼】金衣公子(仮)

ご依頼いただいた歌詞です。

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閲覧数:174

投稿日:2023/01/12 22:32:22

文字数:606文字

カテゴリ:歌詞

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