夢の翼

投稿日:2009/04/24 03:39:35 | 文字数:463文字 | 閲覧数:95 | カテゴリ:歌詞

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とてつもなく重たくなったからって、諦めていませんか?
十分な燃料を与えてやれば、今までの何よりも強く飛んでいけるのに。
誰もがきっと抱えている、そんな想いを形に出来ればと思います。

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TEXT
 

幼い頃の思い出 ノートの切れ端で折った飛行機
そいつはとても不恰好で 飛べやしなさそうな代物
それでも僕は笑いながら 全力でそいつを空に投げ
一瞬で床に落ちても 楽しくて笑っていた

少し昔の思い出 プロペラのついた小さな飛行機
そいつはどこか継ぎ接ぎで 少しだけ不安だった
それでも僕はゴムを巻き そっとそいつを空に放つ
ふらつきながら飛ぶそいつを 目を細め眺めていた


思い出さえも思い出せずに 忙しく日々を進む
今の僕はどんな翼で 飛ぼうとしてるのかな
背負ったものはとても重くて 何度も音を上げたくなるけど
地面に落ちるその前に 背中のそいつを見てみようぜ


今の僕の背にあるのは 鈍く光る鋼の翼
そいつはとても誇らしく 少しだけ寂しげで
それなら僕はどうするんだ 分かっているさそんなこと
飛べない理由(わけ)はただ一つ……

胸で凍った燃料を くすぶる夢に吹き付けろ
点火した希望のエンジンで 僕は何処までも飛べるさ!

これから先にどんな 景色があるのか誰も知らない
そいつは青い風を切る 僕の翼に聞いてくれ

普段は方々のコミュニティサイトを徘徊している消費型人間です。
音感も打ち込みの技術も無い見専聴専ではありますが、
詞に曲を付けて頂いたとき、心を撃ち抜かれた気分になりました。

嬉しくて言葉に出来ない、そして何かに目覚めそう。
創作の輪が繋がるって素晴らしいことだと思います。

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