今を重ねて、ずっとになって
青に全てを託した
しかたないから
少しだけ、窓を開いた

時間差で刺す 窓辺の杏子に
惑っているだけだったようだ
理解されてもされなくても
僕は僕だった

抜け出そうとして

色とりどりの羽を、ほら
細い線で傷つけて
見事なまでに変わっていく
風に流されていく

じっと待っても残るだけさ
汚されても見えればいい
濁ったレンズで君を探し出せるなら
それでいいやって思う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Lens

閲覧数:136

投稿日:2011/05/30 04:38:29

文字数:199文字

カテゴリ:歌詞

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