夏の日夕方に 祭りの匂い
サンダルひっかけ
ぶらりと ゆるりと

学生カップル
待ち構えるは
祭りの真打ち
打ち上げ花火

だけど
おひとりさまにゃ目の毒さ
だから
面などかぶり社へ
向かい ひとり酒でも傾けようか
青春肴にて
どなたか付き合い願えんか
老若男女構やせぬ
粋にやりましょや
たとえば朱塗りのここにいる
何千年も在住の
気ままなおきつねさまとかさ!

浴衣の君に見とれるなんて
そんなの甘すぎて
肴にゃできん
どうですおきつねさま
打ち上げ花火
何回見てきたのやら
打ち上げ花火

今夜は俺らのふたりきり
綺麗な姉ちゃんいやせんが
こんな祭りも粋じゃねぇ?
さぁさぁお代わりぐいっとさぁ!

祭り囃子の音がする
りんごあめ片手
赤い唇染まってる
女の子についときめいて
リア充とっととはぜやがれ!

ついつい本音が漏れてたかい?
まぁまぁどうだいほらもう1杯もう1杯
その前にほら見納めだ
祭りの真打ち
ああほら上がるぜ打ち上げ花火
ああほら上がるぜ打ち上げ花火

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粋狂夏稲荷

仮タイトルです
粋狂な男とそれに付き合う粋狂なお稲荷様の話です

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投稿日:2017/03/19 21:20:00

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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