遠くに消えた
足音を数えてても
ひとりになれば
さみしい感情要らない
ひゃく数えるその間に
青い空は夕暮れ
見つけてほしいと
泣いたぼくなのです
たとえこのセカイ
嫌いだとしても
強くなれなくとも
何度でも言うよ
たしかにミライは
ぼくを置いてくけど
「まだだよ」って言って
つよがるから
…まだ。
近くに居ない
あしあとをさがせなくて…
かくれたままの感傷は見つけないで
「もういいかい」
…手をつないで見上げた空
「もういいよ」
…そう いつだってそこにキミがいた
たとえこのセカイ
揺らいだとしても
強くあれなくとも
何度でも言うよ
たしかにミライは
ぼくを置いてくけど
「まだだよ」って言って
つよがるから
…ねぇ
もしも
終わらなくて
永遠に会えない…
このセカイなら いっそ…
なんて
言ってみただけ
「まだだよ」ってつよがるから
忘れて
たとえこのセカイ
嫌いだとしても
嫌いだとしても
何度でも
たとえこのセカイ
揺らいだとしても
嫌いだとしても
何度も出逢うよ
たしかなセカイで
見つけてほしいと
泣いたぼくはここに居ます
「見つけた」
****かな
とおくにきえた
あしおとをかぞえてても
ひとりになれば
さみしいかんじょういらない
ひゃくかぞえるそのあいだに
あおいそらはゆうぐれ
みつけてほしいと
ないたぼくなのです
たとえこのせかい
きらいだとしても
つよくなれなくとも
なんどでもいうよ
たしかにみらいは
ぼくをおいてくけど
まだだよっていって
つよがるから
まだ
ちかくにいない
あしあとをさがせなくて
かくれたままのかんしょうはみつけないで
もういいかい
てをつないでみあげたそら
もういいよ
そう いつだってそこにきみがいた
たとえこのせかい
ゆらいだとしても
つよくあれなくとも
なんどでもいうよ
たしかにみらいは
ぼくをおいてくけど
まだだよっていって
つよがるから
ねぇ
もしも
おわらなくて
えいえんにあえない
このせかいなら いっそ
なんて
いってみただけ
まだだよってつよがるから
わすれて
たとえこのせかい
きらいだとしても
きらいだとしても
なんどでも
たとえこのせかい
ゆらいだとしても
きらいだとしても
なんどもであうよ
たしかなせかいで
みつけてほしいと
ないたぼくはここにいます
みつけた
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