1
今歩み出すんだ 私のストーリー 鮮やかに紡いでこう
険しい道だって 知るもんか
最初の街について 路銀が尽きた
お祭りの 時期だと聞いた
冷やかすだけのはずが 楽しくて
泊まれる宿も野宿もしたくない 屋台の店主や街の人の手を
借りれたから
wake up wake up 私は今生きている
ひたすらに
breathe in breathe out 西風がただ心地良い
太陽
wave up wave up 晴れやかな日は続く
もう孤独の貴方(私)ではない
2
そんなに上手い話あるわけないと 分かってはいたつもり
旅路はまだ続く いつまでも
生まれ持った罪とは一体何か 誰も答えを知らない
根拠のない常識 反吐が出る
正しくあれと 罪を償えと
信じる者は救われるなんて
眉唾だ
bug off shag off 路地裏に潜む日々
忘れた
piss off beat it 日陰から出られない
辛いよ
choke up crack up 戻りたい戻れない
人生は泡沫のように弾けゆく
壊れた時計はもう 役目を終えた それは本当かい?
死んだふりしてるだけじゃないか
もう少し あと一歩二歩三歩 道半ば
やりたいこと 全部 やり尽くそう 命の限り
まだまだ 時間なら残されてる 遅くない
これから第二章と洒落込もう
傷ついても
rise up rise up 旅をさぁ、続けよう
踏みしめ
cock up cock up 茨なんか掻き分けて
生き抜く
speak up speak up 生き様が道となる
今までの全てが意味を持つから
Walking
かぎしっぽさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/hoWf
「前へ」というテーマから旅を想像しました。
良い思い出も悪い思い出も等しく人生経験であり、その人を形成した要素。あの世に持っていけるのは記憶だけ。
喉元過ぎればーーとも言いますし、天寿を迎える時にはその全てに一抹の懐かしさを憶えるのではないかと考えて言葉を紡ぎました。
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