閉ざされた 心のその裏で
抑えつけた狂おしさに足掻いていた
魂の鼓動に捧げろ 意志の萌芽(ほうが)を

彩られてく俺たちの明日は
繋がってゆく それとも

誰がためにきっと 鐘響かせてゆく
見果てぬ夢と
紅く染まる空を焦がしていた
昨日はこの胸の中で 剣(つるぎ)となる


仕組まれた世界のその影で
研ぎ澄まされた己が意味を問いかけてゆく
重なった運命(さだめ)が示すのは祝福なのか?

目覚めた希望 灯火の欠片 二人ひとつの記憶と

誰がためにずっと鐘響かせてゆく
届かぬ愛と
蒼く遠い空に焦がれていた
思いはこの雲の下で 護(すくい)となる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

benite detre

閲覧数:34

投稿日:2016/08/27 18:13:04

文字数:275文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました