これから僕が恋をするとかしないとか
そんなの僕にだって分からないけれど
貴女はとても大切な人でした
昔、置いてきた夜に
綴った言葉は
「愛」とか「恋」とか
眩しくて
僕は近寄れなかった
理解できなくて、怖くて
近づけない
「どうして、なんだ」
呟いた僕の声は、
虚しく、響く
今、忘れていく朝
貴女と出逢った
会いたい、逢いたい
思えばこの時
僕は眩しさの中にいた
愛しくて切なくて、
これが恋なのか
こんなに辛いのだというなら
僕は、手放す
正しいのか間違いなのか
分からないまま過ぎてゆく
こんな僕に未来は
何を求めてるのか?
今でも覚えてるよ
貴女と繋いだ手の温かさ
その手を僕から放してしまったけど
明日も忘れないよ
貴女がいてくれたこと
僕は何も出来なかったけど
貴女のことが大切でした
貴女のことを愛していました
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