きらきらの泪にキスをした
もしも僕がこんなに弱虫じゃなかったら
君の身体を、抱きしめられたのかなぁ

もしも僕が上手にうたを唄えたなら
君の泣き顔、笑顔にできたのかなぁ

熱で滲んだ僕のてのひら
仰いだ空が馬鹿にした

ただ君に笑ってほしくって
なのにこの震える手を握ることすらできない
つよくなりたかった
僕は君を幸せに包み込める魔法使いになりたかったんだ

 
 
泣きすぎてあたまが痛いんだ
もしも僕があのとき走っていけたのなら
君の背中に 髪に 腕に ふれられたのかなぁ

大丈夫だと そんな気がして
ほどけた指が冷たくて

ただ君に笑ってほしくて
だからこそ震える手を握ることができない
つよくなれなかった
僕は君を幸せに包み込める魔法使いになりたかったんだ
 

 
熱で滲んだ僕のてのひら
仰いだ空が馬鹿にした
何度も何度も僕を呼ぶ君の声が焼きついて離れない

ただ君に笑ってほしくって
なのにこの震える手を握ることすらできない
つよくなりたかった
僕は君を幸せに包み込める魔法使いになりたかったんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

魔法使い少年と幸せな夢

大切な人を幸せにしたかったのに、
上手く行かなかった少年のうた(´・ω・`)

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投稿日:2011/06/03 17:26:30

文字数:459文字

カテゴリ:歌詞

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