(Aメロ)
自尊心切り売りして
少し近づいて
君の好きそうな赤いアイシャドウに
香水だけ浮いた

都合のいい夜の街に
期待しないと決めたんだ
もし会えても遊んで終わりだから
言葉を仕舞ってしまって

(Bメロ)
近づいてもまだ空回り

(サビ)
感染しない距離で奪って
最低で心地いいの いいの
君の手で汚される なら
2番目でいいからさ

(Aメロ)
期待しないふりの目が
少し楽しくて
わがままな子だと思われたくなくて
気持ちを裏切ってしまって

(Cメロ)
今日はあの子とランデブー?
僕はスマホの明かりで病んでる
だけど「あの子は君の夜の姿など
知らないだろ」と悦に浸って

(Bメロ)
繋がった過去で一人遊び

(サビ前の静かなサビメロ)
完全気持ちよさで奪って
僕も時間も奪って 奪って
欲しいものだらけなんて
いいないいないやだなぁ

(ラスサビ)
唇までも奪って
上書きさせてよ ねぇ ねぇ
覚えたての理想が ほら
崩れたの涎誑して
名前呼ばれただけで
都合のいい身体が鳴いて 言った
僕が一番なら 二番目でもいいからさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

二番目でいいから(歌詞)

没曲「二番目でいいから」の歌詞です

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投稿日:2026/04/23 14:18:51

文字数:468文字

カテゴリ:歌詞

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