「愛している」と言う言葉の
どこまでが本当だったのかを考えてみる

例えば「愛」と言う言葉が
真実だったとして
「している」と言う言葉が
曖昧になったら
その「愛」は
一体どこへ向かっていたんだろうね

私は確かに愛していたのです
私はどこまでもあなたに向かっていたのです

真実とはきっと
私を指して使うのでしょう

例えば「している」と言う言葉が
真実だったとして
「愛」と言う言葉が
偽者だったのなら
君は一体
何を「していた」んだろうね

私は確かに愛していたのです
私の愛は確かに本物だったのです

私だけは純粋に
どこまでも正しかったのに


例えば「愛している」と言う
言葉全てが真実だったとして
一体何が嘘だったんだろうね

君は確かに私を愛していたのですか
今は確かに私を愛せるのですか
その言葉全てが
嘘に成り下がらないように

私は君を「嘘」にする

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

where's lie

やんでれーりあ(いみふ (*・ェ・)ノ

時間が経てば変わるものなんて一杯あって
嘘を吐きたかったわけでなくても
真実になれなかったことが一杯あるのだろうなぁなんて思ってみたり

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閲覧数:69

投稿日:2011/01/19 19:36:35

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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