1つの村にて
訪れたる危機
誰かを犠牲に
せねばこの村が


人々集まり
話し合いの末
決まりし決断
そう人身御供(ひとみごくう)


「仕方ないんだ」
そう、言い聞かせた
迫るは暗闇
静かにその身を
神の御元(みもと)へと
堕として


花びらひらりと舞い落ちて
人は神様へと成り代わる
恨み言(ごと)などはありませぬ
ただ少し孤独で
人肌恋しや

花びらが1つ流れ行く
水面に移るは人でなく
皆(みな)を見つめし守り神
季節移ろえど
神其処に在り


1つの村にて
訪れた平和
1人の神様
語り継がれてく


季節移ろいて
変わることはなく
ただそこに
彼の姿ないだけ


笑顔咲かせて
この村幸あれ
いついつまででも
空からこの村
愛しい人たち
見てるよ


春夏秋冬(はるなつあきふゆ)変わりなく
幸福である事願います
神と成りこの我(わ)が御霊(みたま)は
自由に気ままに
浮かんで見守る

各種の豊穣ありがたや
ちょいとその道行くお嬢様
美味しい物でも供えてよ
神の身(み)にも慣れて
暇なのですよ


花びらひらりと舞い落ちた
人は神様へ祈り捧ぐ
「恨み言(ごと)などはありませぬ
ただ少しばかりか
こちらに実りを」

花びらが1つ流れ行く
水面に移るは人だかり
祭り見つめし守り神
季節移ろえど
彼其処に在り

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

かごめかごめ

コラボよりお引越しした作品
動画化までいっております

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閲覧数:64

投稿日:2016/06/08 14:46:02

文字数:638文字

カテゴリ:歌詞

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