青い空にソーダを捧げたら
噴き出す雨
炭酸のよう
たとえば私が消えて
この声だけ残ったとするよ
そしたら空の上から
ソーダの味で弾けて歌えばいい
ああ 冷めきった
ああ 重たいな
ああ 白けた
ああ くだらない
やめちゃったの愛想笑い
ゲイン廻し
愚痴、歪め!
歌で泣きたい
ソトに飛び出せ
この街
無愛想な灰
今ペンキでブルーに染まれ
水色
ギター構えて
濡れても錆びても掻き鳴らそうよ
伝えば光る感情
こんなに泡立ち溢れてるのだ!
鳴らそう
尖る感覚
このままそのまま歌ってけばいい
アクアマリン色の
ノートに描く(えがく)
きっと届くメロディ
空に架かる虹のラインに
ぴたり添って伸びていく
たとえば私が消えて
この歌もしゅわあっと溶けたら
それでも
ソーダのように
ぴりりと刺激を覚えていて
そうだよ
今だけなんだ
このソーダが光ってるのは
ああ、もう
振って開けちゃえ
溢れる飛沫が空まで届く
みんなと
押し込められて
この体干からびるそれなら
このまま
ギターを鳴らし
雫と共に空に還ればいい
弾けて!
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の歌声 初めて聴いた時から 僕の世界を音が彩った
遠くから眺めていた 有象無象溶けた電子の海
輝く君の手に引かれて ただ戸惑いながら潜ったんだ
洒落たことひとつ言えなくて 絞り出した平凡な言葉に
メロディーのせて君が歌えば遠くの誰かへと羽ばたいていく
僕らの歌よ 暗闇超えて 昨日までを変えて明日へ...トドケ feat.初音ミク

ぜろろく
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
あぁ~
果てしない暗闇の底で
遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
あのワンダーランドへは届かない
終わらない幻夢と、無数の硝子
紡がれた深い霧の中で
囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
いっぺんとうにはしりだす
おくれをとったみちはとおいままで
ゆらいだゆめにはせるおもいと
つらなるきせつをとかすおもいと
しあわせのいしめばえるとき
い
ま
わたしがたすけてあげ
で
も...せつなるときを 歌詞

MidLuster
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想