そよ風に 頬を寄せて
夢見てた 木の影
あの日見た 瞳の中
映る影

青空に 瞳を閉じ
風を聞く 陽の音
優しさに 包まれてた
思い出は

この 空に白い翼
広げ飛んでいく
あの 美しい景色は
今どこに

風に 吹かれ舞う
木の葉たちには 夢があるの

歌に 乗せた字は
風に吹かれ あなたの傍に

交わる この影
夢見てた日 
木の葉に 揺られて
消えていった

なびく髪 かき上げる
今私 居るなら
あなたにも 会えるはずと
願う今は

あの 空を翼広げ
飛んでいく光
この 空の向こう側で
会えるんだ

白い 小さな夢
叶えた時に あなたが居る

それを 信じるほど
心が揺れ 叶うのかなと

そよ風に 頬を寄せて
夢見てた あなたと
心の中に広がる
安らぎは・・・

ずっと この空の下で
二人歩いていく
手の ぬくもりの中には
未来図が

空を 横切る雲
風になびいて 消えていくよ

糸は どこまでも
繋がってる 私と君に

流れる 時へと
こだましてく
歌声 届けと
風に乗せて・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏空(なつぞら) 

hane_nさんの曲を使わせていただきました。
http://piapro.jp/content/m495ubgkw4qz9rmc
ひらがなもあります
http://piapro.jp/content/uu2mvfp4eomck5gv
イメージは遠距離恋愛ほどではありませんが
少し遠いところに行ってしまった彼のことを考えて
思い出の木の下で夏の日に涼んでいる少女です。

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閲覧数:233

投稿日:2010/06/30 23:40:46

文字数:450文字

カテゴリ:歌詞

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