この宇宙(そら)に生まれた美しい星で わたし一緒に生きていた きみと
今は明かりのない街 人も消えてった きみはとても悲しい顔してたね

まぶしすぎるくらいに輝くその星を 掴んだら行ける
でも 「どんな暗闇もへっちゃらさ」 きみはここにいるの

きみの笑顔が消えて焦る どうしよう
そうだ! 「わたしとダンス踊ろうよ!」 
誰もいないこの街 二人だけのステージにして

きみがもし息をしなくなっても この星は生き続ける
わたし きみと星の終わりを見たいから まだここにいる

居たいよ 痛いの
痛いよ 居たいの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

星の終わり

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投稿日:2021/06/10 20:08:16

文字数:255文字

カテゴリ:歌詞

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