それなりに目を凝らして狼狽するのは
この狭い世界に飽きるより先にまあ諦めてる
どんな時でも私は素直になってしまう
だから自分を見続ける様で今はどうも辛い
他人が向こうで何かを囁きあう度
ふと心を痛めている私は滑稽でもある
たとえば突然に消えてしまうものとして
その時どうすればいいのかすらも決断することはない
お互いに隙間を埋めようと
するのはいいが覚束ない
知らぬ間に忘れてしまった事
それでもどこか物珍しさもあるようなので
次から次へと人の目は絶えず通り過ぎてゆく
何かに怯える事も無いように思えるけれど
それでも時折首を曲げて水を飲んでいる
曇った空の下で羽を広げる訳でもなく
よろめくように蠢きながら太陽が登る
わたしの様でありわたしでなく誰かの様で
わたしではない誰かをここでずっと見続けているだけ
お互いに隙間を埋めようと
するのは良いが覚束ない
知らぬ間に忘れてしまった事
お互いに隙間を埋めようと
するのは良いが覚束ない
知らぬ間に忘れてしまった事
動物園で見たフラミンゴ
http://piapro.jp/content/0w2qd5vv2dozrhqj 投稿した楽曲の歌詞です。
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じん
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