それなりに目を凝らして狼狽するのは
この狭い世界に飽きるより先にまあ諦めてる
どんな時でも私は素直になってしまう
だから自分を見続ける様で今はどうも辛い
他人が向こうで何かを囁きあう度
ふと心を痛めている私は滑稽でもある
たとえば突然に消えてしまうものとして
その時どうすればいいのかすらも決断することはない
お互いに隙間を埋めようと
するのはいいが覚束ない
知らぬ間に忘れてしまった事
それでもどこか物珍しさもあるようなので
次から次へと人の目は絶えず通り過ぎてゆく
何かに怯える事も無いように思えるけれど
それでも時折首を曲げて水を飲んでいる
曇った空の下で羽を広げる訳でもなく
よろめくように蠢きながら太陽が登る
わたしの様でありわたしでなく誰かの様で
わたしではない誰かをここでずっと見続けているだけ
お互いに隙間を埋めようと
するのは良いが覚束ない
知らぬ間に忘れてしまった事
お互いに隙間を埋めようと
するのは良いが覚束ない
知らぬ間に忘れてしまった事
動物園で見たフラミンゴ
http://piapro.jp/content/0w2qd5vv2dozrhqj 投稿した楽曲の歌詞です。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
忘れていた 小さな炎
ふと歩みを止め そっとため息をつく
小さくて 儚い命が
天を仰ぎ 呟く
限りある人生で
どれだけ君を守り続けられるだろう
一秒でもいい 少しだけでも
この手で 抱き締められたら
君という奇跡に巡り会えた
もうこれ以上 言葉はいらない...君という名の奇跡

Shiropon
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
いつまでも一緒だよ なんて言ってはしゃいでる
冬の寒さも忘れるくらい 暖かい君がいて
時間などないかのよう 永遠を感じている
このままずっと どこまでもただ 安らぎと希望に満ちて
愛してる 愛されていることで
こんな 幸せになる
今日も2人で楽しかったね 明日はどんな日になるんだろう
行ったことない...スーパーファミリー

赤ちゃん◎
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想