それなりに目を凝らして狼狽するのは
この狭い世界に飽きるより先にまあ諦めてる
どんな時でも私は素直になってしまう
だから自分を見続ける様で今はどうも辛い
他人が向こうで何かを囁きあう度
ふと心を痛めている私は滑稽でもある
たとえば突然に消えてしまうものとして
その時どうすればいいのかすらも決断することはない
お互いに隙間を埋めようと
するのはいいが覚束ない
知らぬ間に忘れてしまった事
それでもどこか物珍しさもあるようなので
次から次へと人の目は絶えず通り過ぎてゆく
何かに怯える事も無いように思えるけれど
それでも時折首を曲げて水を飲んでいる
曇った空の下で羽を広げる訳でもなく
よろめくように蠢きながら太陽が登る
わたしの様でありわたしでなく誰かの様で
わたしではない誰かをここでずっと見続けているだけ
お互いに隙間を埋めようと
するのは良いが覚束ない
知らぬ間に忘れてしまった事
お互いに隙間を埋めようと
するのは良いが覚束ない
知らぬ間に忘れてしまった事
動物園で見たフラミンゴ
http://piapro.jp/content/0w2qd5vv2dozrhqj 投稿した楽曲の歌詞です。
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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天気が良い
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君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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