自分の言葉をを噛み千切る
明けども明けども報われず
呪い呪ってはまた眠る

僕の願いなど届かなく、
ただ無価値なのか


君の温度を確かめる
日に日に背負う病の数
笑顔つくっては誤魔化して

語りかけるも返事は無く
君はほんとに眠ったまま
綺麗で


思い返すは あの日の記憶 まだ無垢だった
まだ白かった まだ神様とやらを信じてた

この子を返せ あの頃を返せ
神様とやら、ほんとにいるなら

笑顔を返せ 日常を返せ
ただ当たり前だった
つまらないと言えていた日々を

赤い生命、赤い青空、全て全て視界を赤くして
この子と一緒に居れるなら

朝も、夜も、逆転した空へ

内緒話は内緒になった
伝えられずに、内緒になった

僕も赤く染まりたかった

君の赤い糸は僕じゃなく、
今や点滴と繋がって


自分の言葉を噛み千切る
乞えども乞えども報われず
呪い呪ってはまた眠る

僕の願いなど叶わなく
ただ無価値なのか

君の幻
君の笑顔
君はただきっと夢を見過ぎている

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赤く染まる

当たり前は奇跡みたいだ。

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閲覧数:91

投稿日:2018/05/18 00:52:02

文字数:432文字

カテゴリ:歌詞

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