(S)
夜に眠り 朝に目覚める
あの薄藍のアサガオのように
綺麗な君の笑顔が
いつまでも見られると信じていた

(A)
胸の上に手を当てて
薄く微笑む君の横顔に
美しいと見惚れていた
あの日に帰りたい

胸の抉るその痛み
僕の恋心と同じだねと
悩んでいる君の顔を
見えないフリをした

(B)
少しずつ枯れて変わってく
命の色に気付かずに
また目覚める朝を待ちわびて
僕らは眠りについた

(S)
夜に眠り 朝に目覚める
あの薄藍のアサガオのように
綺麗な君の笑顔が
いつまでも見られると信じていた

夜に眠り 朝に目覚める
その当たり前が消えた日には
綺麗な君の笑顔を
思い出すことさえ出来なくなった


(A2)
胸の上に手を当てて
君の痛みを感じられたなら
美しいと見惚れていた
あの日に帰りたい

胸に挿した夏の花
君の笑顔によく似合っていた
悩んでいる君の声を
掻き消すかのように

(B2)
貴方に私は絡みつく
そんな花ことば残して
また目覚める朝を待ちわびて
君だけ眠りについた

(S2)
夜に眠り 朝に目覚める
あの薄藍のアサガオのように
綺麗な君の笑顔が
いつまでも見られると信じていた

夜に眠り 朝に目覚める
愛に満ちた僕らの毎日が
綺麗な君の笑顔が
消えるはずがないと思っていた

(S3)
朝に眠り 夜に目覚める
今の僕をみたら笑うのかな
それとも情けないなって
アサガオをまた咲かせてくれるかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

アサガオ

閲覧数:85

投稿日:2020/07/23 08:52:30

文字数:612文字

カテゴリ:歌詞

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