たとえば明日僕が死ぬとして
泣いてくれる人はいるのかな
急に不安になって
不安定になる地面

そういう世界に生きてること
当然のように知っているけど
それはきっと知識
実感のない絵空事

最悪だけを予測して
最低だけを喜ぶんだ
可哀相な自分を見て
頑張ってるねと笑う

幸せなはずなんだよ
きっと とても ずっと
でも信じられない
欲張りな僕は一番がほしい


たとえば幸せになれたとして
素直にそれを喜べるだろうか
急に疑っちゃって
疑心暗鬼になる心

その後には不幸しかないって
当然のように知っているから
それはきっと事実
逃れようのない真

不幸だけを感知して
幸せだけを見逃した
どん底な自分を見て
絶望したくないから

幸せなはずなんだよ
やっぱ いつも どれも
でも怖がりなんだ
臆病な僕は確実がほしい


時が経てば人は受け入れる
最悪だって最高だって
いつかは思い出になる
だってほら あの最悪も
今では幸せな日々に
可能性はあるんだよ

過去未来を放置して
現実だけを見つめる
泣き笑う自分を見て
素直に認めたいから

幸せを探したいんだ
あれも それも これも
でも力がないから
弱虫な僕は一歩がほしい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

人生迷路

漠然とした不安を抱えて生きる人へ。

幸せを幸せだと認められない時、認めたくない時もある。いつまで続くか確証のない中で幸せを手にするのは思った以上に怖いことかもしれない。

もっと見る

閲覧数:140

投稿日:2011/11/22 19:17:45

文字数:513文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました