王道では無い道を選んだつもりはないのに
赤と青の行列に馴染めず歩いていた
病気ならそれでもいい 治るかもしれないなら
鈍色の空の下に居場所を探した
生まれたその時 決められた その色は
君には似合わない まだそれを知らないだけ
プリズムをかざしたら
光は無限の色
七色じゃ語れない可能性を導いた
思い通りにならなくて
凹んだ日があったからこそ
君が君になれたなら
それはとても素敵な出来事
昨日と同じ明日が
続くなんて思ってもなくて
色付くはずの季節に
どんな色を重ねていくのかな
多数派の基準の中 存在する半端者
見つけても指を刺さず せめて無視をして
まだ認められないのは 世界じゃなく君の方
ため息つく度思う 普通が良かったんだ
閉じ込めた君の魂が涙した
君が唇を噛み締めて笑うから
塩基配列の中 組み込まれている君の
好きという感情にまで嘘をつかないで
叶わないと捨ててた夢
始まる前に終わった恋
もう消えない左の傷
それはどれも君らしい足跡
頭の固い大人に
支配された常識から
否定された君だから
固く閉じた扉を開けるよ
サヨナラなんて言わない
誰も得しない選択肢だ
君が望む場所に居る
それは君も選べる生き方
薔薇色一色だけの
未来なんて望んでもないし
好きな色を君が塗ろう
君が望む明日を鮮やかに
ちゃんと泣いて笑える様になれ
君の生きる世界は素晴らしい
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