心の隙間に記憶が映るよ
会えなくなって どれくらい経ったのだろう
目を閉じてみても 僕の隣で
笑う君の姿が浮かぶよ
卒業写真 作り笑顔が不器用だけど
精一杯 未来の自分にイマを伝えようって
くしゃくしゃに笑って見せてたんだよね
褒められ下手な僕もなぜか
君の言葉なら信じられたんだ
嘘もつけない 素直すぎて
不器用な心 いつも感じてた
少し夢見がちでロマンチスト
見てるこっちが恥ずかしくなるけど
そんな綺麗な心が 僕には眩しかった
周りなんか見えなくなるほど
頑張って 前を見て 強がって
弱いとこなんて見たこと無かったな
今ではもう思い出せないほど 記憶の彼方だけど
鮮やかに輝いてるよ
諦めてばかり 予防線を張って
評価とかプライド 守るしか出来なかった
届かないんだと思い込んでは
すぐに夢の階段 下りてた
そんな本当の心 君には見えてたのかな
それでも追いたいって 背中見上げてるって
真っ直ぐな目で、そう言ったよね
神様はどうして君を選んだのかな
空見上げて一段ずつ確かに前を見てた
背中を見上げていたのは僕のほうだった
今日も変わらない 人で溢れた街並み
ありきたりでまっさらな道さえも君は失った
周りなんか見えなくなるほど
頑張って 前を見て 強がってた
君が今ここにもしもいたとしたら
こんな僕を見ても笑いかけるだろう 記憶の彼方だけど
不器用で でも眩しい笑顔で
君がいなくなって 何年も経って
ありがとうって伝えたくても出来なくなって
もう届かないんだと思い込んでは
すぐに君の階段下りようとしてたけど
それでも追いたいって 背中見上げてるって
真っ直ぐな目で、そう言ってくれたから
足跡を残そう もっと高く 高くまで
君に見えるように どんなに遠くて空高くても
僕はここだよ ここまで上ってきたんだよ
そしてありがとうって 届けるんだ
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