群青に溺れる 歌詞

投稿日:2018/02/18 21:55:25 | 文字数:570文字 | 閲覧数:1,087 | カテゴリ:歌詞

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群青に溺れるの歌詞です

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TEXT
 

揺らいだ日々の先に
何が見えるのかを
重なった影の浮かぶ瀬に
ずっと探しているんだ

沈んだ影を拾い集めた
水面に落ち逝く花を見ていた
今焼き付いた声を
そっと繋いだその先で

君の描いた今日が愛しくて
意味もないや 今が痛ましい
今もそうだろう わからないまま
君を待っていたんだろう

霞む藍はいつも哀しくて
忘れないさなんて叶わないから
終わるように息を断つ

もう良いかい

曖昧な意味の中に
何が見えるのかを
歪んだ日々の軋む背に
ずっと描いているんだ

遠く揺らいだ花を見ていた
君の歪んだ笑う背を見た
今切り取った影に
手を伸ばしたその先で

いつか描いた空が愛しくて
揺らぐ今日もきっと変わらない
今もそうだろう 笑えないよな
ただわかっていたんだろう

落ちた夕の空が寂しくて
わからないやなんて笑ってたいから
忘れないよう君を待つ

そういつか 

色水に溶いた群青に
僕等の淡い藍は飛んでった
きっと君の居た未来の憧憬も

わかっていたんだ

連れ立った君の未来も 
その先の終わっていた世界の青でさえ
愛おしく思えた

君が描いた今日が愛しくて
意味もないや 今が痛ましい
今もそうだろう わからないまま
君を待っていたんだろう

死んだ藍の空は優しくて
終わっていた僕も変わらないから
殺すように息を断つ

明日へ

(プロフィールはありません)

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