A
くたびれた秒針が 僕の背中を無言で刺す
悔やむ事無いように ここから逃げ出したい

孤独に埋もれた夜に 窮屈な体を重ねては
捕われる事無いように 今すぐ駆け出したい

B
これからはずっと レインコート纏って 
どんな雨風の嵐でさえも 滲ませたくない心を持つ


S
走って転んでも振り向かずに 単なるルームランナーじゃ足が重いな
きっと明日は晴天迎えにいって 邪魔な上着は取っ払って行ける

 
A
乾涸びた病院で 大分的外れな傘を差す
有耶無耶な態度で ここから飛び出したい

喧騒に押された朝に 退屈な体を伸ばしては
躊躇う事無いように 今すぐ走りだす

B
何時か必ずと レインコート携えて
バトンタッチできるような 夢を叶えたいな


S
焦って転んでも尚下向かずに 迷路みたいな地図じゃ腰が重いな
きっと前よりも体が軽いのは 僕が成長した証


B
これからはずっと レインコート纏って 
どんな雨風の嵐でさえも 滲ませたくない心を持つ

S
走って転んでも振り向かずに 単なるルームランナーじゃ足が重いな
きっと明日は晴天迎えにいって 邪魔な上着は取っ払って行ける

S
焦って転んでも尚下向かずに 迷路みたいな地図じゃ腰が重いな
きっと前よりも体が軽いのは 僕が成長した証

ずっと前よりも体が軽いのは 僕が成長した軌跡

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

レインコート

人生の機転となった話

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閲覧数:138

投稿日:2014/03/19 22:26:50

文字数:570文字

カテゴリ:歌詞

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