遠い花火

投稿日:2011/10/23 18:34:23 | タイム/サイズ:05:01/(11,776KB) | 閲覧数:895 | カテゴリ:音楽

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※歌詞を間違えて歌っていたので修正。

3月以来1曲も作れていなかったのですが、ようやく復活です。
この曲ともうひとつの「南」がMEIKO生誕祭のための曲になります。

今年は諸所の事情で夏も終わりごろに花火大会が行われるところが多くありました。わたしも地元で一月遅れの花火大会を見たのですが、普段と違う、なんとも言えない寂しさがありました。

そこで、華やかなのに少し寂しげな曲風を目指して曲を作ってみました。この曲で永く続いたスランプを抜け出せればいいなと思います。

二胡、潮提(椰子胡)を実際に弾いています。

本来は歌詞にも出ている月琴を収録したかったのですが、練習しすぎて流血騒ぎを起こしてしまいましてwあえなく音色が似ている柳琴のVSTでお茶を濁していますw

カード
イラスト1

+ 追加

illustration by konpasuさん

PLAY

稲穂の碧い海は、サラサラ、流れて、
虫の歌に耳を澄ます、夏の終わりよ。

遠くに見える、打ち上げ花火。
音を無くして、夜空に溶けてく。

田園はいつか、秋の装い、
涼しくなったらね、何処かへ、出かけよ?

見上げる星の海は、夜風に、揺れてる、
消え行く花火を見送る、夏の夜更けよ。

一月遅れの、打ち上げ花火。
音を付けよう、月琴奏でて。

虫の歌声と、月琴の音と、
君の歌声が、夜空に溶けてく。

見上げる月の舟は、夜空に、揺れてる、
君の歌に耳を澄ます、夏の終わりよ。

田園はいつか、秋の装い、
次の季節にも、一緒に、出かけよ!

見上げる星の海は、夜風に、揺れてる、
君の歌に耳を澄ます、夏の終わりよ。

もっとみるLyrics by 稲敷常州さん

ハンドルネームの読みは「いなしき じょうしゅう」と発音します。

普段は技術者をしております。
2007年の秋に初音ミクとVOCALOIDの存在を知り、技術的な興味からミクをお迎えしました。

試しに使ってみたところ…、これは面白い!すっかり虜になって、日本語ボカロさん全員を揃えてしまいました。

世間ではボカロに対する議論が盛んに行われていますが、「使っていて楽しい」という簡単な視点が抜け落ちているように思えてなりません。

論評する人も実際にボカロを手にとって歌わせてみれば、また違った知見を得られると思います。

まあ、ピアプロに来られる方々はすでにボカロの虜ですよね?

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    しょっぱなで打ちのめされました。
    素朴だと思えた曲調がここまで艶やかに変わりますか
    素晴らしい曲です 
    この曲に出会えてよかった
    ありがとうございました

    2011/10/26 23:39:33 From  konpasu

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    メッセージのお返し

    ありがとうございます!
    あまり人に褒めらることになれておりませんので、どういった反応をしてよいか戸惑っています。
    ただただ、ありがたいことです。

    しかしながら、このレベルでもボカロ音楽の標準的な水準に遠く及びません。
    これからも少しでもクオリティが上がるよう、がんばります。

    2011/10/27 22:16:23 稲敷常州

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