稲穂の碧い海は、サラサラ、流れて、
虫の歌に耳を澄ます、夏の終わりよ。

遠くに見える、打ち上げ花火。
音を無くして、夜空に溶けてく。

田園はいつか、秋の装い、
涼しくなったらね、何処かへ、出かけよ?

見上げる星の海は、夜風に、揺れてる、
消え行く花火を見送る、夏の夜更けよ。

一月遅れの、打ち上げ花火。
音を付けよう、月琴奏でて。

虫の歌声と、月琴の音と、
君の歌声が、夜空に溶けてく。

見上げる月の舟は、夜空に、揺れてる、
君の歌に耳を澄ます、夏の終わりよ。

田園はいつか、秋の装い、
次の季節にも、一緒に、出かけよ!

見上げる星の海は、夜風に、揺れてる、
君の歌に耳を澄ます、夏の終わりよ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

遠い花火

MEIKO生誕祭用の曲第1弾です。楽曲へのリンクがありますので、よろしかったら聴いてやってください。

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投稿日:2011/10/01 22:30:59

文字数:306文字

カテゴリ:歌詞

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