あの日君と過ごしたキセキを
僕は生涯忘れないだろう
君はまるで僕の人生(ミチ)を
指し示すコンパスだった

背中を押してくれた笑顔
儚げに佇む横顔
思わず抱きしめたくなった
だけど君に触れられずに

めまぐるしく変化する
そんなこの世界だけど
いくつか変わらないって
こともあるんだよ
それは人の死であって
それは僕が君を愛しいと想う
確かに誓うこの気持ちで


君は笑う余裕も無いのに
いつも笑ってくれていただろう
君はまるで僕の人生(ミチ)を
照らし出す太陽だった

僕らが歩いてきた道は
長い距離とはいえ無いそれでも
ホントに君を愛してたんだ
だけど君に告げられずに

変わってゆくこの世界
例え取り残されても
愛す気持ち真実で
忘れたくないよ
これが人を想うことで
これが僕に与えられた試練
強くなれってことなのかい?

君の涙の美しさも
その肌の温もりも
君の笑顔の可愛さも
その髪の指どおりも
僕は決して
忘れることは無いだろう

めまぐるしく変化する
そんなこの世界だけど
いくつか変わらないって
こともあるんだよ
それは人の死であって
それは僕が君を愛しいと想う
確かに誓うこの気持ちで


ライセンス

  • 非営利目的に限ります

キセキ

純愛小説を書いたときのイメージ文章です!!
こんな恋がしてみたい笑
いつものようにどなたか曲をつけてくださらないかわくわくしてます←

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投稿日:2009/08/16 17:37:29

文字数:506文字

カテゴリ:歌詞

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