【Keiii様】花吐き姫

投稿日:2020/07/03 12:39:21 | 文字数:1,310文字 | 閲覧数:40 | カテゴリ:歌詞 | 全5バージョン

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微妙に設定変わってるので書きますね。
お姫様は吐いた花が人々の生命力を奪っていく呪いにかかる。そうしないと死んでしまう。幽閉されている。
騎士はお姫様にまた笑ったり歌ったりしてほしいので剣を振る(死者から生命力を奪うor抗えないように)
でもその事実を知ったお姫様は悲しんで死を望み、最後は静かに眠れ〜といった感じです。

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TEXT
 

【サビ?】
そして蘇り咲[ほほえ]んで
(そしてよみがえり ほほえんで)
刹那の花命[いのち]だとしても
(せつなの いのち だとしても)
祈り続ける
(いのりつづける)


【Aメロ】
ひとつ願いが叶うなら 最期[お]わることなく傅こう
(ひとつ ねがいがなうなら おわることなく かしずこう)
瞳 淡く輝くような あの歌声[こえ]をまだ探してる
(ひとみ あわくかがやくような あのこえおまだ さがしてる)

【Bメロ】
静かに眠る姫[きみ]を 囲むように散らす花
(しずかに ねむるきみお かこむように ちらすはな)
鉄格子[とりかご]に幽閉[と]じこめても
(とりかごに とじこめても)
蜜を求める蝶の様
(みつをもとめる ちょうのさま)

【サビ】
全ては姫[きみ]を護るため
(すべてわ きみおまもるため)
振るう剣に意味を見出だせずに
(ふるうけんに いみをみいだせずに)
枯らすことなく 今は絶え間なく
(からすことなく いまわ たえまなく)

せめて悲しみから護れたら
(せめてかなしみから まもれたら)
僅かな光だとしても
(わずかな ひかりだとしても)
祈り続ける
(いのりつづける)


【Aメロ】
まだ美しい髪の奥 何も気づかなければいい
(まだうつくしい かみのおく なにも きづかなければいい)
ただ恐ろしい棘覗く 誰より怯えた天使の悲鳴[ね]
(ただおそろしい とげのぞく だれより おびえたてんしのね)

【Bメロ】
黒い薔薇が誘う 深淵超えて堕ちる夢
(くろいばらがいざなう しんえんこえて おちるゆめ)
古の御伽に似た
(いにしえのおとぎににた)
運命に酷く呪詛しながら
(さだめにひどく じゅそしながら)

【サビ】
それでも姫[きみ]を護るため
(それでも きみおまもるため)
いつも永遠[すくい]望み疑心抱いて
(いつもすくい のぞみぎしんだいて)
癒えることなく 決心[おもい]を蝕む
(いえることなく おもいをむしばむ)

どうか導くまま
(どうかみちびくまま)


【Cメロ】
目覚めの直後[あと] 悼んだ表情[かお]
(めざめのあと いたんだかお)
迸る罪に落とした涙が
(ほとばしる つみに おとしたなみだが)
歪む幻想[ゆめ]を解かす
(ゆがむ ゆめをとかす)

【サビ】
全ては姫[きみ]を護るため
(すべてわ きみおまもるため)
振るう剣は残虐の道理[おしえ]
(ふるうけんわ ざんぎゃくのおしえ)
枯らすことなく 今は絶え間なく
(からすことなく いまは たえまなく)

せめて悲しみから護れたら
(せめてかなしみから まもれたら)

【ラスサビ】
そうして姫[きみ]を苦[つ]んだだけ
(そうして きみおつんだだけ)
変わらない姿で泣かないで
(かわらない すがたでなかないで)
癒えることなく 決心[おもい]は脆く
(いえることなく おもいわもろく)

幽か 赦してと告げるから
(かすかゆるしてと つげるから)
儚い終幕[おわり]だとしても
(はかない おわり だとしても)
静かに眠って
(しずかにねむって)

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

神に祈るような悪魔召喚のような厨ニっぽい歌詞をかきます。他の世界観の歌詞もかきます。落書き程度のお絵描きできます。
どうやったらそう読むの!?となるようなルビをつけたがります。
ゴシックメタル、ネオクラが好き。

Twitter https://mobile.twitter.com/eclipsereginam

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