いつも夢見てたんだ
あの広い空の先
空舞う鳥にはなれないと
すぐに諦めて
僕はいつも何かにしがみつく弱虫なんだ
自分は飛べるってほんとは知っていて
ただ何かに恐がっていただけなんだ
優しい風が僕の髪を揺らす度に
まだ今じゃないって嘯いてた
ある日突然嵐が吹くんだ
悲しい雨はまだ降っていない
風を使って空を舞う鳥が叫んだ
勇気を出して両手を広げて!
嵐が僕を熱くするんだ
目一杯両手広げて
高く
高く
あの夢見てきた空へ
隣にはあの鳥がいた
もっと遠くへ運んでくれ
初めての勇気振り絞って
butterfly
butterfly
butterfly…
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