いつも夢見てたんだ

あの広い空の先

空舞う鳥にはなれないと

すぐに諦めて

僕はいつも何かにしがみつく弱虫なんだ

自分は飛べるってほんとは知っていて

ただ何かに恐がっていただけなんだ

優しい風が僕の髪を揺らす度に

まだ今じゃないって嘯いてた

ある日突然嵐が吹くんだ

悲しい雨はまだ降っていない

風を使って空を舞う鳥が叫んだ

勇気を出して両手を広げて!




嵐が僕を熱くするんだ

目一杯両手広げて

高く

高く

あの夢見てきた空へ

隣にはあの鳥がいた

もっと遠くへ運んでくれ

初めての勇気振り絞って

butterfly

butterfly

butterfly…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

蝶

いつも長いの書くんで今回は少し短め

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投稿日:2010/11/22 22:28:21

文字数:302文字

カテゴリ:歌詞

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