君の手は何よりあたたかいから
氷を握れば 冷たいでしょう

真綿で首を絞められるより
苦しくなくて切なくなる

いくら待っていても
見つからなかった 今は いつの季節

砂粒くらい細かい星空は
近くにあって より遠い


ふらつく座標へ走っていこう
辞書で引けない気持ちが 逸る
生まれてきたんだ 
死んでゆくのさ


大好きなもの 大嫌いなもの
行き交う道で 君を見かける

うつろで眩しい 太陽が
なんだか惜しくてたまらない

名前 なんてあっても
呼ばれなきゃ無い 今は いつの季節

桜が咲き 潮風が吹いて 木々の葉が落ちて 
積もるのは白い雪

ふらつく座標へ走っていこう
ああ辞書で引けない気持ちが 逸る
生まれてきたんだ 
死んでゆくのさ

ねえ 誰でも知ってるけど
忘れてるだけの事ばかりだね



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

いつの季節

喜怒哀楽の次みたいな感じ(?)が出てたらいいな…(;´▽`A``

閲覧数:107

投稿日:2012/09/17 23:00:40

文字数:360文字

カテゴリ:歌詞

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