窓の外 明るくなって
夜が明けたのかなって思った
でも外を覗いてみたら
一面の雪景色だったんだ

天からそそぐ光じゃなく
地上で輝く雪だったんだよ

吉野の里の光景が
今も頭に残ってる


窓の外 明るくなって
有明の月かなって思った
でも外を確かめたなら
正体は白雪だったんだ

ひとりで光る月じゃなく
みんなで輝く雪だったんだよ

吉野の里の思い出が
今も心に残ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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31.それは雪明かり

朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里にふれる白雪(坂上是則)

※「ノベルアップ+」及び個人サイト「篝火」でも公開中。

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閲覧数:63

投稿日:2026/01/11 21:00:05

文字数:186文字

カテゴリ:歌詞

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