
【A】
雁首揃え仰ぎ見る
昼間の星を綺麗だと
つま先染まるまで踊った
それだけでいいと疑わず
【B】
期待しすぎてたよね
まっさらなシューズのあの子
遥か彼方踊るのエトワール
【S】
他愛もない世界だと決めつけて
舞台から降りネオンに溶けるの
幕間だもの 汚れても 自由にさせてよ
蛍光のスポットライトを浴びて
re-rise
【A】
再び幕が上がるなら
笑顔貼り付け舞い戻る
舞台に穴は開けられない
それくらいの教養あるの
【B】
依存しすぎてたよね
誰かの思想、理想 群舞の中踊るよエトワール
【S】
煩わしい世界だと決めつけて
ネオンのように見下してやるの
何食わぬ顔でそうよ演じ分ければいい
もちろんシューズは履き替えるから
【D】
どうして
惨めに焦がれて焦がれて
それでも踊るAh
【S】
他愛もない世界だと決めつけて
何も見てなかったのは誰だろう
燃え尽き落ちてゆく光 彼方エトワール
星は昼間も確かに輝く
人波掻き分けてこの手 伸ばすから
ちっぽけなプライドかなぐり捨て
気付いてたの私たち 違いなんかない
残るのはネオンに染まったトゥシューズ
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