【A】
雁首揃え仰ぎ見る
昼間の星を綺麗だと
つま先染まるまで踊った
それだけでいいと疑わず

【B】
期待しすぎてたよね
まっさらなシューズのあの子
遥か彼方踊るのエトワール

【S】
他愛もない世界だと決めつけて
舞台から降りネオンに溶けるの
幕間だもの 汚れても 自由にさせてよ
蛍光のスポットライトを浴びて
re-rise

【A】
再び幕が上がるなら
笑顔貼り付け舞い戻る
舞台に穴は開けられない
それくらいの教養あるの

【B】
依存しすぎてたよね
誰かの思想、理想 群舞の中踊るよエトワール

【S】
煩わしい世界だと決めつけて
ネオンのように見下してやるの
何食わぬ顔でそうよ演じ分ければいい
もちろんシューズは履き替えるから

【D】
どうして
惨めに焦がれて焦がれて
それでも踊るAh


【S】
他愛もない世界だと決めつけて
何も見てなかったのは誰だろう
燃え尽き落ちてゆく光 彼方エトワール
星は昼間も確かに輝く

人波掻き分けてこの手 伸ばすから
ちっぽけなプライドかなぐり捨て
気付いてたの私たち 違いなんかない
残るのはネオンに染まったトゥシューズ

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

蛍光トゥシューズ

2.6タイトルを変更してみました。
2.8二番以降追記しました
2.9一行追記しました、1部修正しました
2.18全体的に見直しました
伺ったイメージの中にあった舞台という言葉から
バレエを連想しました。
バレエの舞台が最初に信じていた世界で、
明るい昼を想像してます。
どんなに遠くても努力は報われるのだと信じて疑っていなかった。
エトワール(星)はバレエのトップダンサーのことですが
実力主義かと思いきや、そうでないこともある。
見切りをつけ、舞台を降りるとそこはもう夜でした。
けれど踊ることはやめません。
また新たな幕が上がります。

そんなイメージで書いてみました。

タイトル、文字数、言葉など、
調整しますのでお気軽に仰ってくださいませ!

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投稿日:2021/03/06 23:40:37

文字数:489文字

カテゴリ:歌詞

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