【風光る空】
作詞作曲 編-amu-(錦 水彩)

飛行機雲どこまで向かう
僕だって飛んで行きたいよ
五月蝿いほどの蝉の声に
煽られる僕の心情は

まだ僕の未来は始まらずに
この時がすぐに過去になるんだ
今 生きる それだけで意味がある?
現状は僕の理想とずれていく

(空も)世界は広く澄んで
(夢も)僕を捕まえている
(時も)刺さる日差し
(愛さえ)込み上げる気持ち
(嘘も)叫んで泣きたくなって
(脆く)海に向かって走った
(奇跡)追いかけるのは
(教えて)夏の雲

風光る空 今日も生きていく

向日葵畑どこへ続く
立ち止まり振り返ってみても
蜃気楼地熱滲んで見える
作り物みたいな現実

くだらない社交辞令繰り返して
自分で自分が嫌になっても
少し泣いてその涙拭えば
夕立は明日の日差しを呼んでくる

(一人)雨上がりの地面
(走る)輝いて見える
(言葉)憧れた空
(溢れる)近づいているよ
(心)上昇気流感じて
(動く)羽ばたいてみよう
(遠く)飛行機雲は
(微かに)まだ見える

風光る空 今日も生きている

風光る空 夏に問いかける

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

風光る空 歌詞

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投稿日:2022/07/05 00:04:21

文字数:474文字

カテゴリ:歌詞

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