泳いでいた 夢の中でさえ
今はただ逃げている
そう『消えろ』と振り払う僕を
蔑んでいた
あの日に囚われていた(とらわれてた) 戻りたいと思う
現実の世界へ
そしたら笑われたんだ
「君は現実(ここ)に居ないだろう?」
逃げて逃げて 手の届かぬ場所へ
愛した日々は消えていった?(きえてった)
「夢が覚めてまた眠りたくなったら
待ってるよ『あの時の場所で』」
微笑んでいた
踏み出した 自分を見つめた
空に放つ戯言
理想とか夢なんて所詮¨見るモノ¨でしかない
「今を生きたいならばそれは本当の¨勇気¨が必要で
君は今その¨勇気¨を手にいれられるのでしょうか?」
作り上げた壁を壊すために
午前2時出発したんだ
最後の時 願うことはただ一つ
大好きな君に捧げよう この言葉
「今までありがとうそしてサヨナラ。愛していました」と言ったら
淡い光まとった右の手に
現実(リアル)という僕の存在地(こきょう)が迎えに来たんだ
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