歩いて行こうよ どこまでも
理想とする毎日が待っている
右足 左足 また右足
左足 右足 また左足
どうしても どちらか片方が
すり減ってく なんでだろう わからない
右の靴底が みるみるすり減っていく
みんなの足音に 合わせて歩いていく
自分のペースでは 歩けるわけじゃないから
くたびれて倒れる そんな日もあるよ
左足 右足 また左足
右足 左足 また右足
明日の夢とかを語るけど
疑うこと恐れている それだけかも?
左の靴底が みるみるすり減っていく
ただ 思うがままに 自由に歩いていく
行き先見失う 誰の意思でもないから
自分を責めるだけ そんな日もあるよ
左右の靴底が 均等にすり減っていく
でも すり減りすぎて 雨水が染み込む
階段で滑って 手すりに手を伸ばしたら
なんとか体勢を 立て直せたんだ
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