ずっと殻に閉じこもってた
臆病(じぶん)という名の殻の中に
周りの目がとても怖くて
虚像(じぶん)が一人歩きしていた
モノクロな日常は 憂鬱で
窓の外ばかりを見つめてた
そんな本物(ぼく)を 見付けたのは
笑顔が素敵な 君だったんだ
君が存在(ぼく)をくれたから
僕の世界は 輝き出したんだ
君が悲しんでいる時は
僕がそっと 寄り添うから
どうか君は 笑っていて
ずっと君は我慢してた
尊敬(りそう)という名の殻の中で
周りの期待 応えるために
偶像(じぶん)が一人歩きしていた
シニカルな笑みを 押し殺しては
空虚ばかりを見つめてた
そんな偽物(きみ)が 見付けたのは
死に損ないの 僕だったんだ
僕が理由(きみ)を与えたから
君の世界は 意味を持ち出した
僕が死にたくなった時は
君にそっと 寄りかかるから
どうか君は 手を差し出して
君が僕に光をくれた
僕が君に意味をあげた
ちぐはぐだらけの僕ら ただ
誰かからの愛が欲しかった
“それをくれたのが 君でした”
君が存在(ぼく)をくれたから
僕の世界は 輝き出したんだ
君が悲しんでいる時は
僕がそっと 寄り添うから
どうか君は 笑っていて
君が笑うから 僕は今を
生きるんだ
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想