鳴いて 泳ぐ 眠らない 宵の蝉
じゃあね 。だけど 帰れない 君のせい

ビー玉 色に輝く ひと夏の思い出

八月の 終わり まだ夢を見てたい
もう二度と 来ない季節に 蒼い花を飾ろう


溶けた アイス 気にも留めずに
時よ 止まれ そう願ってた
暑く 熱く 弾ける心
嘘すらも 意味がない 声になれ

会いたいな きっと 困らせてばっかだ
遠い距離 募る想いは 苦しくても平気


八月の 終わり まだ夢を見てたい
もう二度と 来ない季節に ふたりで 最後の
蒼い花を飾ろう
でも まだ 醒めない
でも まだ 枯れない
でも また 咲かそう
まだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

とにかく曲が最高すぎたので歌詞を書かせていただきました。

白や黒の中にも何億色もあるみたいに、蒼の中にもいろんな蒼があると思います、あります。
夜だか朝だか分かんない空、青春、悲しい気持ち、かき氷のブルーハワイ…そんないろんな蒼たちを忘れないように花にして飾るよ。そんな詞です

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投稿日:2025/07/16 21:39:12

文字数:278文字

カテゴリ:歌詞

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