二人きりのひとときのよう
手のひらの雪 溶けて消えてくよ
君の街はもう真っ白かも
青い鳥が教えてくれるかな

遠く遠く離れていても
凍えた心を そっとあたためよう 君と

会いたい気持ちのままに会いに行くことも
ままならなくても まだ間に合うかも
大切な未来に
やたらと寒く厳しいこの冬を越えるために
君とめぐり逢えた

駅前も浮かれた色
足りないのは君色だけなんだ

遠く遠く伝わるといいな
おやすみのあとの既読にニヤけてることも

会いたいとは言わないまま夜が更けても
夢に見た君と抱きしめ合うこと
ありふれた未来で
やたらと寒く厳しいこの冬を越えればまた
君に会えるはずさ

降り積もる雪も 思い出も
街の煌きにまた紛れてゆくけれど
だけど

会いたい気持ちのままこの夜に耽るよ
夢に見た君と抱きしめ合いたい
もう一度
やたらと寒く厳しいこの冬を越えればまた
君に会えるよ きっと
会えるから


***譜割り***

ふたりきりの ひとときの(よう)
てのひらのゆき とけてきえてくよ
きみのまちわ(もう) まあしろかも
あおいとりが おしえてくれるかな

とおくとおく はなれていても
こごえたこころお そおとあたためよお きみと

あい(たい)きもちのままにあいにいくことも
ままならなくても まだまにあうかも
たいせつなみらいに
やたらとさむくきびしいこのふゆおこえるために
きみとめぐりあえた

えきまえも うかれたいろ
たりないのわ きみいろだけなんだ

とおくとおくつたわると(いい)な
おやすみのあとの きどくににやけてることも

あい(たい)とわいわないままよるがふけても
ゆめにみたきみと だきしめあうこと
ありふれたみらいで
やたらとさむくきびしいこのふゆおこえればまた
きみにあえるはずさ

ふりつもるゆきも おもいでも
まちのきらめきにまた まぎれてゆくけれど
だけど

あい(たい)きもちのままこのよるにふけるよ
ゆめにみたきみと だきしめあいたい
もおいちど
やたらとさむくきびしいこのふゆおこえればまた
きみにあえるよ きいと
あえるから


※カッコ内は1音を想定しております。

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冬を越える

ロカルツPさんの歌詞募集に応募させていただきました。
https://piapro.jp/t/oAiX

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投稿日:2020/11/12 18:01:57

文字数:909文字

カテゴリ:歌詞

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