僕が突き放すことで
君は前に進めるのでしょう?

君のためになるのならば
僕は君の敵になろう

たとえ君がそのことに気づかずに
僕を忌み嫌ったとしても
僕はそれに耐えよう

もう僕と君が会うことは
ないのだから


僕と君との出会いはもう覚えていない
それくらい普通の出会いだった

ただ一つ僕と君は学年が違ったね
その一つはさほど大きな問題ではないと
その時は思っていた

君に好かれていることは知っていたよ
でも僕は応えることをしなかった

いつの日か大きな溝ができてきて
僕は知ったんだ

僕の希望の進路に君は決定した
でも僕は成績が足りなくて行けない

まだ1年ある
君はそう言ったね

でももう無理なんだ


僕が突き放すことで
君は前に進めるのでしょう?

君のためになるのならば
僕は君の敵になろう

たとえ君がそのことに気づかずに
僕を忌み嫌ったとしても
僕はそれに耐えよう

もう僕と君が会うことは
ないのだから


僕は君と関わることをやめた
君は僕と関わることをやめた

それが自然な流れだとお互いに思っていた

ある日久しぶりに話したとき
君は僕に言ったね
「失望したよ」

君は僕のなにを知ったのかな?

君に伝えたいことは多過ぎて
全てが言い訳になりそうで
言葉を飲み込んだ

そのかわりに君に言った言葉
「好きになってくれてありがとう
最後に嫌いになってくれてありがとう」

この言葉でもっと嫌いになったかな?

でもいいんだ


僕を嫌いになることで
君は新しい恋ができるのでしょう?

僕はとても不器用だから
こんなことしかできないけれど

たとえ君がそのことに気づかずに
僕を忌み嫌ったとしても
僕はそれに耐えよう

もう君が僕を好きになることは
ないのだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

タイトル未定

コラボ募集しています!!
長い、または字数が合わない場合には
少し編集して頂いて結構なので
よろしくお願いします

もっと見る

閲覧数:97

投稿日:2012/03/31 23:32:17

文字数:748文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました