窓の外の鳥たちが 私に朝を告げる
早朝の澄んだ空気 無関心なようで 切ない
昨日書いた手紙に 落とした涙
君はきっと知らないんだ 当たり前のはなし
おはようと在り来りのあいさつを交わす
踏み出す勇気ほしいけど どこにあるのかな
こんな気持ち 辛いならいっそ捨ててしまえばと
心の悪魔が私にそう囁く
紙飛行機のような 恋でもかまわない
私の想いがいつか 君に届けばいいなぁ
ラブレターは今日も 空を飛ぶことはない
言えずにいる私は 今日も傍観者 切ない
夕立が降り続く 街の中で
帰り道 降り注ぐ雨がなぜだか心地いい
追いかけて来る君が傘を差し出して
そんなドラマみたいな話 あるわけないのにね
ずぶ濡れの野良猫 ほんと私みたいね
寂しさを埋めるの 温もりを分け合いながら
潜水艦のような 恋でもかまわない
深い海の底から 想いを伝えられたら
でも届きはしないの 私のこの想い
海に溶けて 漂ってクジラが飲み込んで 消えた
破り捨てられた私の気持ち
海に空に 投げ捨ててしまおう
晴れ渡る空の下 青空が私のこと
慰めてくれれば どれだけ楽なんだろう
窓の外の鳥たちが また私に朝を告げる
早朝の澄んだ空気 だけど今は 優しい
ラブレターは空を飛ばない
Rulicapimさんが投稿されてる楽曲の歌詞募集への応募用です。
https://piapro.jp/t/gJB8
自分的に切ない系の歌詞が合うかなと思ってそっち路線に仕上げました!
文字数調整等はお気軽にご相談ください。
もっと見る
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想