砕け散った月の欠片が世界に降り注いだ
振り子時計の捻子はもう誰も回す事は無い

淡く光る薄いヴェールが 闇夜を彩る
揺れる水溜りの波紋が 優しく映し出す
木陰の隅で佇んで 刻を刻んでいた
大きな古時計は今日も静かに見つめてた

代わる代わる瞬く星空に願い、ひとつ
ほうき星に乗せて飛ばすよ

静かな世界の真ん中で緩やかに流れる
川面に映る星空はいつも変わらないのに
いつのまにかこの場所も静かになっていた
時は止まることも無く流れ続けるのに

いつか描いた、未来の姿
きっといつかは見つけられるさ
夢を描いた幼い心醒めること無いまま
広い世界の片隅にいくつも広がってる
巨大な穴と焼け野原 広大な湖
いつのまにかこの場所も変わり果ててしまった
振り子時計の捻子はもう誰も回す事は無い
(絵空事みたいな世界が広がっていた)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Daydream

Daydream、絵空事というタイトルです。
嘘みたいな真実なのか、子供の空想なのか。
どれだけの時が経ったのか、はたまた瞬時の出来事なのか。

振り子時計の捻子を回せば分かるかもしれません。っていうお話です。
世界観は…よくわかりません。何故ならdaydream(白昼夢)だから。

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閲覧数:94

投稿日:2013/02/25 22:25:52

文字数:361文字

カテゴリ:歌詞

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