僕には少し大きい気がする リボン付きの箱を抱え
綺麗に燃えだした朝焼けの中、歩いてた

正解とまちがいの間 広がる選択肢の中
どれがいいか迷いながらも自分で決めたこと

冬は溶け今 季節をゆずる
厳しさばかりが目立つ街すら 春は来るんだな
        (だれか)
どうしたら喜ぶか 他人に思い巡らすから
贈り物はより深い意味合いをもつ


少しぼやけている鏡で 全体を見ていたこと
ナナメからの風が軽いリズムで 気づかせた

必要ないと決めつけていた
それらが予期せぬ光を放ち 闇を照らしてく

「やられたらやり返す」負のサイクルに疲れ果てた
日々の中、ふと君がその手を使い
繰り返すその度に新たなものに気付かされる
行動もあることを教えてくれた


冷たさばかりが目立つ街すら春は来るんだな

どうしたら喜ぶか 他人に思い巡らすから
贈り物はより深い意味合いをもつ

「やられたらやり返す」負のサイクルに疲れ果てた
日々の中、ふと君がその手を使い
繰り返すその度に新たなものに気付かされる
行動もあることを教えてくれた

すっかり重さにも慣れてきて 
リボン付きの箱を抱え
明るくなりだした街を駆けていく


※他人→だれか 駆けて(い)く
[発音]
ぼくにはすこしおおきいきがする
リボンつきのはこをかかえ キレイにもえだした
あさやけのなか あるいてた

せいかいとマチガイのあいだ ひろがるせんたくし
のなか どれがいいかまよい ながらもじぶんで
きめたこと

ふゆはとけいま きせつをゆずる
きびしさはがりがめだつまちすら 
はるはくるんだな

どうしたら よろこぶか だれかにおもい
めぐらすから おくりものは よりふかい
いみあいをもつ

すこしぼやけているかがみで ぜんたいをみていた
こと ナナメからのかぜが かるいリズムで
きづかせた

ひつようないと きめつけていた
それらがよきせぬ ひかりをはなち
やみをてらしてく

やられたら   やりかえす ふのサイクルに
つかれはてた ひびのなか ふときみが
そのてをつかい くりかえす そのたびに
あらたなものに きづかされる
こうどうも あることを おしえてくれた

つめたさばかりが めだつまちすら
はるはくるんだな

どうしたら よろこぶか だれかにおもい
めぐらすから おくりものは よりふかい
いみあいをもつ

やられたら   やりかえす ふのサイクルに
つかれはてた ひびのなか ふときみが
そのてをつかい くりかえす そのたびに
あらたなものに きづかされる
こうどうも あることを おしえてくれた


すっかりおもさにも なれてきて
リボンつきのはこをかかえ あかるくなりだした
まちをかけてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

First gift

贈り物を渡す時、人はいろんなことを考えます。
それは何をあげればいいか、だったり...
どうしたら喜んでくれるか、だったり...

自分ではなく誰かのために動き、他人に思いを巡らせる。
「贈る」とは素晴らしい動作だと私は思います。

今回はそういった事を歌詞で表現してみました。



[あらすじ]
人を傷つけてばかりの主人公はある日、「君」
から突然プレゼントを貰う。
「僕」は初めての事に戸惑いつつも
どうお返しをしようか悩むうち、
誰かを思いやることの暖かさを知っていく。

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投稿日:2020/05/22 20:46:48

文字数:1,141文字

カテゴリ:歌詞

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